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空間情報コンサルティング 空から測る

航空写真計測

国際航業の創業の原点は航空写真測量からでした。以来60年余りにわたり、航空機搭載カメラにより国土の地形を空間情報として提供しています。当初はフィルム式のモノクロ写真であったものからカラー写真へと変化し、紙媒体による空間情報であったものが、近年ではデジタルカメラによる高精細航空写真による空間データの提供へと発展しています。
国際航業では、この最先端技術により高品質の空間データを地理情報標準に準拠した製品仕様書に基づき、フルデジタルの生産システムにより迅速にお客様に提供することが可能です。 

サービスの特徴
  • 最先端の航空写真測量デジタルカメラ(Z/Iイメージング社DMC※デジタルマッピングカメラ)を日本で初めて導入し、地上解像度5cm〜の高精細なデジタル航空写真データを提供しています。
  • DMCには、航空写真データの3次元の中心座標とその傾きを同時計測するPOS(Position and Orientation System)を搭載し、航空写真測量に必要な幾何補正が大幅に軽減されます。また近赤外線センサーを搭載しており、森林計測などのリモートセンシング能力も有しています。
  • 公共測量作業規定および準則、地理情報標準に準拠した製品仕様書に基づき、空間データを作成します。またお客様の事情に特化した個別の製品仕様書作りの御支援もいたします。
  • 空間データの作成にあたっては、DMCの導入と共に構築したフルデジタルの生産システムにより、論理的にも可視的にも優れた品質を確保でき、また、工期の短縮を図ります。
お問い合わせ

国際航業株式会社 東日本事業本部 事業推進部

〒183-0057 東京都府中市晴見町2-24-1
TEL 042-307-7430 / FAX 042-330-1045

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航空レーザ計測

航空レーザ測量とは、航空機搭載型レーザスキャナーを用いた3次元の測量技術です。
レーザスキャン計測とは、航空機から地上に向けてレーザ光を放射状に照射し、地上から反射されるレーザの時間差で地形を計測する技術です。航空機には、GPS、IMU(ジャイロ)を搭載。航空機の正確な位置情報を常に把握し、距離データと解析することにより1パルスごとの地表のX、Y、Zが直接計測できます。
国際航業は、この最新の3次元計測技術により、お客様に施設管理や防災対策・環境保全などの基礎資料として活用していただいています。

サービスの特徴
  • 取得データを選別・抽出技術でフィルタリングし、目的に応じた最終データに加工します。地表面と建物や樹木などの構造物を効率的に選別する機能を利用し、地表面・構造物・植生ごとに分類する構造化作業を行っています。
  • 計測データからデジタル標高モデル(DEM)を作成して3次元CAD/GISに取り込むことにより、施設管理・防災対策・環境保全等の基盤データとして活用することができます。
  • 国土のきめ細かい3次元モデルの整備によって災害の予測精度を高め、効率的な国土保全施策に利用されています。
  • 河床変動状況の把握や積雪調査、地すべりなどの土砂移動モニタリングなど、さらに広い分野での活用が期待されています。
  • 3次元データを取得して国土のアーカイブとしてのライブラリー化を進めております。
  • 取得した3次元データを利用して高精度な3D都市モデルを作成することにより、都市計画などにおける住民説明資料などの利用も注目されています。

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