【速報】平成23年1月霧島山新燃岳噴火災害
2011/03/04 更新(フル偏波データの解析を掲載)
2011/03/02 更新(1月31日火口内溶岩の体積推定を掲載)
2011/02/22 更新(2/19撮影の斜め写真を掲載)
2011/02/10 更新(2/9撮影の斜め写真を掲載)
2011/02/03 更新(現地調査結果を掲載)
宮崎県と鹿児島県の県境に位置する霧島火山群の新燃岳は、2011年に1月19日に小規模噴火を起こした後、1月26日に再び噴火しました。
国際航業株式会社は、2011年2月2日05時25分に発生した6回目の爆発の約1時間後に、RADARSAT-2による撮影を実施しました。噴火前と噴火後のSAR画像を比較し、火口周辺の地形変化や降下火山灰の分布域を推定し、現地調査結果と対比しました。
また、現地の状況を把握するため、2011年2月9日と19日に航空写真を撮影しました。
今回の災害で被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げると共に、弊社の所有する技術が、現地の復旧ならびに二次災害の抑制に少しでもお役に立てれば幸いです。
国際航業ホールディングス株式会社 企画本部 コーポレート・コミュニケーション部
〒102-0085 東京都千代田区六番町2
TEL:03-3288-5704 FAX:03-3262-6390
著作権に関して
- 当ページの著作権は当社に帰属します。
- 当ページで使用しているRADARSAT-2の著作権はMDA社に帰属します。
- 当ページに掲載している斜め写真の著作権は、国際航業株式会社および株式会社パスコに帰属します。
- 当ページで得られた情報を無断で転載、複製、販売、出版、公開、使用しないでください。
免責事項に関して
- 弊社は、当ページに情報を掲載するにあたり、正確な情報を提供するよう細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・妥当性については一切責任を負いません。
- 掲載したコメント等は弊社の知得した情報等に基づく見解であり、当該コメント等に対する責任は負いかねます。
- 当ページに掲載した情報、コメント等を利用することにより利用者に発生した一切の損害について、弊社は関知いたしません。
- 提供される情報の内容が明らかに間違っている場合は、速やかに内容を検討して対応いたしますので、お手数ですが上記のお問い合わせ先までご連絡ください。







