トップページグループについて社長挨拶

社長挨拶

ごあいさつ

 2012年4月1日、国際航業ホールディングス株式会社は、日本アジアグループ株式会社の完全子会社になり、新たな体制へと移行しました。

 これまで私たちは、戦後の復興期から、高度経済成長期を経て現在に至るまで、人々の暮らしと社会を支えるインフラ整備に携わり、経済活動を支えるファイナンスサービスを提供してまいりました。現在は、グループの専門性を活かすことで、低炭素で安全安心な人と地球に優しいまちづくり「グリーン・コミュニティ」の実現に取り組んでいます。 新たな環境・エネルギー時代を迎えた今、これまでの取り組みは、これからの日本とアジア、そして世界の共通課題となっている「持続可能な社会への転換」を先導するものであると確信しています。

 今、私たちが取り組むべき最重要テーマに、東日本大震災からの復興再生と自然エネルギーの普及促進に向けた太陽光発電所の開発があります。 復興再生に向けた、国をはじめ地方自治体や民間などによる様々な取り組みに対して、一日も早い被災地の安全安心な暮らしを実現するべく、官民連携によるPPP/PFIなどの協働事業、太陽光発電事業や風力発電などの再生可能エネルギーの導入、省エネ・創エネ機能を備えたエコハウスの開発販売、事業に必要な資金調達に至るまで、地域目線で細やかに対応してまいります。 また、震災以降、自然エネルギーへの期待が高まる中、太陽光発電事業の先行企業として国内外で培った技術と経験を活かし、地域に根ざした太陽光発電所の開発を全国に展開し、自然エネルギーの普及促進に貢献してまいります。

 私たちは、新たな時代に、新たな体制で、4つの事業軸によるイノベーションを引き興し、新たなビジネスモデルを創出してまいります。日本と世界のより良い確かな未来のために、グリーン・コミュ二ティ -持続可能な社会- の実現に向け、たゆまぬ挑戦を続けてまいります。今後の当グループにご期待いただき、引き続きご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。





国際航業ホールディングス株式会社
代表取締役社長 呉 文 繍

グループについて

社長挨拶

グループ会社紹介

グループ沿革